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おぼれ犬、間一髪“セーフ” 1633_medium ▼先日、大分市下郡の七歩川で、犬がおぼれているのを買い物帰りの女性が見つけ、大分中央署滝尾交番に届け出た。署員が助けようとしたが、どんどん流されていくため、同市中央消防署に連絡。犬は約1㌔下流の同市牧の七歩橋付近まで流された。何とか助かろうと、息も絶え絶えに川岸の草むらにしがみついたところを署員が無事に救出。「土手で遊んでいて誤って落ちたのか。犬に限らず、暖かくなって水遊びをする機会も増えているので気を付けましょう」と署員。
2000年03月07日掲載 (2019年03月26日投稿)
なんて人騒がせだニャ~ 1632_medium ▼先日、大分市内の会社事務所で警報機が作動。連絡を受けた大分中央署からパトカーが急行した。誤作動の場合、すぐに鳴りやむことが多いのだが、この日はベルがずっと鳴ったまま。署員が事務所の外周を調べたが、裏から脱出したような形跡もない。「まだ中にいるぞ」と署員は警備員と一緒に事務所のドアを開け、「だれかいるのか」と中に踏み込んだ。すると、署員の足元から「にゃー」と返答。入口の前に猫が座り込んでいた。事務所内に人影はなく猫を外に出して一件落着したが、「営業時間中に潜り込んでいたのだろうか。“本人”もベルの音に慌てていたようだ」と署員。
2000年03月06日掲載 (2019年03月25日投稿)
勘違い、思わぬスピード解決 1631_medium ▼先日、「車が盗まれました」と佐伯市内の中年の女性から大分中央署に110番通報。同署からパトカー6、7台が駆け付け、事情を聴いたところ、大分市の書店駐車場に車を止め、買い物を済ませて出てくると、車がなくなっていたという。署員はナンバー、車種、色などを確かめて捜査開始。ところが、すぐに「車が見つかったぞ」という声。なんと、なくなったはずの車がパトカーのすぐ後ろにあった。女性は自動販売機を駐車場所の目印にしていたのだが、自動販売機が2カ所にあるため場所を勘違いしていたのだった。「本当の盗難でなくてよかった。思わぬスピード解決だったよ」と署員。
2000年03月03日掲載 (2019年03月22日投稿)
野焼きの煙を見間違えた? 1630_medium ▼先日、「安心院町のアフリカンサファリ近くの国道500号沿いの原野から煙が上がっている」と別府市消防本部に通報があった。現場に急行した消防署員が付近を捜索したところ、火は見えないが、原野に枯れ草の燃えた跡があった。現場近くの住民に事情を聴くと、「きょうは野焼きをやっていた。その煙を見間違えたのでは…」。他に火災の様子はなく、署員は現場を引き揚げ。「もうもうと上がる野焼きの煙を見てびっくりしたのだろう。早めの通報はとてもいいことだが、もう少し慎重に」と署員。
2000年03月02日掲載 (2019年03月21日投稿)
えっ!酒の代わりにガス“飲む” 1629_medium ▼先日夜、「大分市津守のアパートの外に、不審者がいる」と110番通報があった。不審者は黒っぽいジャンパーに軍手の姿。軒先でごそごそと細工をしているようだという。「空き巣狙いかもしれん」と大分中央署員が駆け付けると、不審な男がアパートのプロパンガスのホースを引き抜き、口にくわえていた。「ばかなことはやめろ」と署員が取り押さえたところ、男は「本当は酒を飲みたいが先立つものがない。ガスを吸うと酔ったような気分になるんだ」。同署は「プロパンガスは毒性が低く、吸っただけではまず死亡することはないが、充満すると呼吸ができずに窒息死する。くれぐれもまねをしないように」と話している。
2000年03月01日掲載 (2019年03月20日投稿)
大トカゲ「最後まで面倒を」 1628_medium ▼先日、「草むらの中に大きなトカゲがいる」と110番通報があった。「どこからか逃げ出したのかもしれない」と、大分中央署南大分交番の署員らが現場の大分市畑中の大分川河川敷へ。草をかき分け、トカゲを探していると、体長約90㌢、青いまだらのトカゲに出くわした。署員はしばらく“相手”の出方をうかがったが、動く気配がない。そっと近づくと、トカゲは既に死んでいた。動物園関係者は「イグアナの仲間で、だれかがペットとして飼っていたものと思うが、寒さに弱いので、放置されて死んでしまったのだろう。最後まで面倒を見てほしいのだが」と話している。
2000年02月29日掲載 (2019年03月19日投稿)
社会人の自覚足りませんゾ 1627_medium ▼先日、別府市内の会社から、大分市内の会社に、電話で緊急の業務連絡が入った。対応は急を要する。知らせを受けた警備員は「これは大変だ。すぐに担当者に連絡しなければ」と、別府市内の担当者の自宅に電話。しかし、電話は通じず、受話器からは「お客様の都合で通話ができなくなっています」と女性の声。何度かけても状況は変わらない。結局、上司を通して、連絡を取って処理した。緊急時の連絡体制はしっかりとしておかなければならないため、車内で原因を調査した結果、担当者が電話料金を支払っておらず、通話を止められていたことが分かった。「今回は事なきを得たが、料金の未払いで仕事に支障を来すとは…。社会人としていかがなものか」と上司たちはあきれ顔。
2000年02月26日掲載 (2019年03月18日投稿)
「たき火」なんてもんじゃない 1626_medium ▼先日、大分市志手の住民から「公園でたき火をしている人がいる。注意してもやめない」と110番通報があった。大分中央署からパトカーが出動。公園に近づくにつれて炎がはっきり見えてきたため、「たき火にしてはちょっと明るいな」と署員が心配していると、公園では若い男2人が3㍍はある角材を4、5本燃やして暖をとっていた。「なんだこれは、たき火なんて規模じゃないぞ」と署員は急いでホースで消火。さすがに角材の火勢は強く、消えるまでに5分以上かかった。署員は「近くには桜の木があり、周囲は住宅地。空気も乾燥しており、大火事になる可能性もあるんだ」と2人を厳重注意した。
2000年02月25日掲載 (2019年03月15日投稿)
いたずら火災報知「メッ」 1625_medium ▼先日、別府市上野口町の県青少年会館の火災報知機が鳴った。すぐ近くの市消防本部から消防署員らが駆け付け、調べたところ、誤作動。さらに1時間後、同市馬場のスーパーの火災報知機が作動。「今度は本当の火災か」と消防署員らが駆け付けたが、火災報知機のボタンを押した形跡があり、いたずらであることが分かった。市消防本部は「火災報知機は緊急事態に使う大事なもの。いたずらは絶対にやめてほしい」と呼び掛けている。
2019年03月14日掲載 (2019年03月14日投稿)
やはり“事故を呼ぶ男”? 1624_medium ▼先日、別府署交通課のベテラン署員は久しぶりに当直勤務。「張り切っているんじゃないですか」との周りの声に「交通事故を取り扱うのが仕事。“頑張って仕事をするぞ”なんて言っていると、交通事故が起きるみたいでなかなか言えないよ」と苦笑い。しかし、この日発生した交通事故は17件といつもより多く、大忙しだった。「結局、忙しい当直だった。頑張って仕事はしたけど、事故の多さを考えると、あんまりうれしくないなぁ」とベテラン署員。
2000年02月23日掲載 (2019年03月13日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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