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迷惑な大トラ、外に出しても 1340_medium ▼先日、大分市中戸次のアパート住民から「駐車場で車がクラクションを鳴らし続けてうるさい」と110番通報があった。大分南警察署大南幹部交番員らが駆け付けると、駐車中の乗用車内で米水津村の男性運転手がハンドルにうつぶせになって酔い潰れていた。男性は自分がなぜ車の中にいるか分からずキョトン。調べでは、友人宅での新年会で酔っ払い、くだを巻き始めた。たまりかねた友人が男性を家から追い出し、車に閉じ込めたという。「せっかくの新年会も台なし。酒はほどほどに」と署員。
1999年01月15日掲載 (2018年01月22日投稿)
人の敷地内でガヤガヤ 1339_medium ▼先日、別府署に「別府市竹の内の家畜市場で、入り口のかぎをこじ開けている若者がいます」と、通りがかりの人から通報があった。「市場は開いていない時間帯。いったい、何をしているのだろう」と署員が現場に行ったところ、市場の敷地内で3人の少年=いずれも18歳=が工具を持ってオートバイを囲み、「あーでもない。こーでもない」。「お前ら何をしている」と問いかけた署員に「オートバイの改造」と少年たち。署員は「オートバイをいじるのなら他でやれ。カギを開けて他人の敷地に勝手に入り込むのは立派な犯罪だぞ」と厳重に注意。
1999年01月14日掲載 (2018年01月19日投稿)
訪問者は“腹ペコ”タヌキ 1338_medium ▼先日、別府署南部交番に「自宅に戻ったところ、どうも庭の方から物音が聞こえる。犬か何か迷い込んだのかもしれない」と近くに住む50代の女性から通報があった。署員が現場に向かうと、庭でうずくまっている子ダヌキが1匹。署員が持っていたパンをちぎって放り投げると、飛びついて一心不乱に食べ始めた。どうやら、付近の山に住む子ダヌキがエサを求めて迷い出てきたらしい。子ダヌキがパンを食べている間に、毛布を使って捕獲。山に連れて行き放した。署員は「冬に入り、あまり食べ物がなくなって人里に下りてきたのだろう。無事に大きくなるとよいが…」としんみり。
1999年01月13日掲載 (2018年01月18日投稿)
追突事故で軽傷「運がよかった」 1337_medium ▼先日、別府署に「別府市京町の国道10号で、道路わきに停車していたトラック(4トン)に軽乗用車が追突しました」と110番通報があった。「軽乗用車の運転手は大丈夫か」と署員が急行すると、食事をするため道路わきに止めていた熊本市内の運転手のトラックに軽乗用車が追突、ボンネット部分がトラックの荷台の下に入り込んだ形で大破している。付近の人に「運転手は」と尋ねたところ「はい、運転手は私です」。手を上げたのは佐賀関町内の土木作業員で、額にけがをしているものの軽傷。ぼんやりしていて事故を起こしてしまったらしい。署員は「こんな事故を起こして軽傷なのは、運がよかったとしか言えない。しかし、いつも運がいいとは限らないので、運転中は集中して」と注意。
1999年01月12日掲載 (2018年01月17日投稿)
「なんとかして~」夜の工事 1336_medium ▼先日午後10時すぎ、別府署に「家の前の市道を工事している。すごい音で眠れない。何とかして」と110番通報があった。「こんな時間に工事とは」と署員が向かったところ、現場は対面通行の市道で、片側約200㍍にわたって工事中。この道は通行量が多く、夜でなければ工事の許可が下りないらしい。現場の責任者は「付近の住宅に出向いて理解をいただいている」と説明。さらに「夜で迷惑をかけるから、何とか2日間で終わらせようと頑張っているところだ」という。署員が間に立って通報者は納得したが、「年度末になると、あちこちで道路工事を見かける。騒音の苦情も多くなるし、何とかならんもんか」と署員は困り顔。
1999年01月11日掲載 (2018年01月16日投稿)
不届きなごみ焼却 1335_medium ▼先日、別府市消防本部に「別府市野口原の墓地で、松の木が燃えています」と119番通報。落ち葉を焼き、胴回り約2㍍ある松の木の表面を焦がしたところで、駆け付けた消防署員が消し止めた。根元付近にごみを燃やした跡があったことから、別府署と同本部は、だれかがごみを燃やしていた火が燃え移ったのではないかとみて調べを進めている。同本部は「発見が早くて大事に至らず良かった。空気が乾燥しており、火の取り扱いには十分に注意を」と呼び掛けている。
1999年01月09日掲載 (2018年01月15日投稿)
電柱に衝突…70戸とばっちり 1334_medium ▼先日午前0時45分ごろ、大分市上野丘の市道カーブで、市内の会社員男性の乗用車がガードレールを突き破り、電柱に衝突した。大分中央署で詳しい事故原因を調べているが、この事故で電柱が折れ、周辺約70戸が約2時間半にわたって停電した。「深夜だったのが不幸中の幸いだが、受験生など困った人もいただろう。運転には細心の注意を」と同署は厳しく注意した。
1999年01月08日掲載 (2018年01月12日投稿)
財布がない…初ウッカリ 1333_medium ▼先日、別府市内の会社員男性は大分市内に遊びに出掛けた。お昼時になり、以前から「おいしい」と評判を聞いていたそば屋へ。うわさにたがわぬ美味で、男性は大満足。「さて、後は映画でも見て帰ろうか」と代金を払おうとしたところ、「財布がない…」。上着やズボンのポケットをさがしたが、見つからない。「無銭飲食で突き出されたらどうしよう」と、店主に事情を説明したところ、「いいよ、今度来たときで」と店主。男性は後ろめたさいっぱいで自分の車に乗り込んだが、見ると、運転席に財布が転がっていた。「新年早々、何をやってるんだ。うまかったそばの味も忘れたよ」とがっくり。
1999年01月07日掲載 (2018年01月11日投稿)
「飲んだら乗るな」基本ですよ! 1332_medium ▼先日、別府署に「別府市扇山の市道で、側溝に脱輪している車がある。中に人が乗っている」と通りがかりの人から通報があった。「事故か? けがをして動けなくなっているのでは」と署員が急行。車内には別府市内に住む男性が1人。男性にけがはなく署員はホッ。しかし、事情を聴いていると、どうも言葉の調子がおかしい。「ひょっとして」と、酒を飲んでいないか尋ねる署員に「はい、飲んでます」と男性。それを聞いた署員は「飲酒運転をしていて脱輪したのか」とカンカン。男性を酒気帯び運転で検挙した。「飲んだら乗るな」と厳重に注意。
1999年01月06日掲載 (2018年01月10日投稿)
大トラ「今年もお世話に」 1331_medium ▼先日、別府市のJR別府駅東口にあるロータリーわきの歩道で、男性が倒れているのをパトロール中の別府署員が見つけた。署員が駆け寄り「大丈夫ですか」と問いかけると、男性は「グーグー」といびきをかくばかり。酒のにおいをプンプンさせており、泥酔し、眠っているらしい。辺りも冷え込んできたため、同署で保護することにしたが、実はこの男性、過去にも何度か同じように酔っ払って路上に寝てしまい、同署に“お世話”になったことがある。翌朝、署員が男性を「いい年をして、なんどもこんなことを繰り返してはいかん」と厳重に注意。
1999年01月05日掲載 (2018年01月09日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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