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送電線じゃなくてよかった 1274_medium ▼先日、別府署に「別府市内の市道に電線が垂れ下がっちょって車が通れん。何とかして」と通報があった。「電線に電流が流れていたら大変」と署員が関係事業所に連絡するとともに現場へ。しかし送電線ではなく、有線テレビのケーブル。電流の危険はあまりないことが分かった。ケーブルはすぐに到着した作業員が邪魔にならないように処置をした。「ケーブルが切れてしまうとは珍しい。体重の重い鳥でも止まったのかなー」と署員は不思議そう。
1998年08月22日掲載 (2017年10月16日投稿)
時速15㌔だったのに…あ~あ 1273_medium ▼先日午後4時ごろ、大分南署に、ボンネットがへこみ、方向指示器の割れた車が入ってきた。同署員が目を丸くしていると、車の中から大分市の会社員女性が出てきた。女性によると、同日午後1時ごろ、会社の軽乗用車で、狭い市道に入った。田んぼに落ちないようにと、のろのろ走っていたところ対向車を発見。車を避けようと、左にハンドルを切りすぎて道路わきの木にぶつかったという。「時速15㌔で自損事故なんて」となげく女性に、「スピードを出し過ぎるよりはいいだろう」と同署員は苦笑。
1998年08月20日掲載 (2017年10月13日投稿)
“路上で睡眠”は危険ですョ! 1272_medium ▼先日、別府署に「別府市内の市道上に人が倒れています」と通りがかりの人から通報があった。「何か事件にでも巻き込まれたのか」と署員が急行。路上に倒れている男性を見つけた。どうやら泥酔して眠ってしまったらしく、さらに詳しく事情を聴くと「腰がいとう(痛く)なって、自分で歩ききらん」という。男性は救急車で市内の病院に運ばれ手当てを受けた。「夏になると酒に酔って道路に寝てしまう人が多い。体にも悪いし、くれぐれも節度を守って」と署員。
1998年08月18日掲載 (2017年10月12日投稿)
いぶし出された“腹の虫”は? 1271_medium ▼先日、大分市中央町のビルの住民から「非常ベルが鳴っている。火事ではないか」と119番通報があった。大分市中央消防署から消防車など7台が現場へ。ビル火災のため、はしご車も出動、避難する住民の姿も。現場は若草公園に隣接していたため、やじうまが50人以上も集まる騒ぎとなったが、しばらくして原因はくん煙殺虫剤の煙と判明。「くん煙殺虫剤を使うときは事前に連絡をしてください」と同署員は厳重注意。いぶし出された格好の住民の“虫の居所”は?。
1998年08月17日掲載 (2017年10月11日投稿)
警察のロビーでスヤスヤ… 1270_medium ▼先日、午後1時40分ごろ、大分中央署のロビーで男性2人が熟睡しているのを当直の署員が見つけた。寝ていたのは大分市内の会社員男性2人。事情を聴くと、2人は昼休みに、所用で同署に来た。ソファに横になってテレビを見ていたが、「つい居眠りしてしまった」という。署員は「ここは寝るところではありません。他の人の迷惑になります」と注意。2人とも平謝りだったが、片方は座ったままうつらうつら。「昼寝は別のところで」と署員。
1998年08月13日掲載 (2017年10月10日投稿)
大事な自転車が“一輪車”に… 1269_medium ▼先日、別府市内の主婦から別府署に「自宅マンションの駐輪場に止めてあった私の大事な自転車の前輪がなくなっている」と通報があった。「どういうことだ」と署員が現場へ。確かにそこには前輪のない自転車が。何者かが工具を使い、前輪を取り外して持ち去ったらしい。競走用やマウンテンバイクなど特別なものではなく、普通の自転車。「面白半分で取ったのだろうが、これは犯罪行為だ」と署員。
1998年08月12日掲載 (2017年10月06日投稿)
うだる暑さ…タヌキも水浴び? 1268_medium ▼うだるような暑さだった先日、別府市の会社員男性は夏休みを利用して、志高湖周辺をハイキングし、神楽女湖に立ち寄った。ウイークデーだったので、男性の他には誰もいない。ふと、湖に目をやると、変な動物がぷかぷか。タヌキの赤ちゃんで、まだ目が開いていなかった。「助けてやろう」と手を伸ばしかけたところ、周囲の草むらがゴソゴソ。「親ダヌキがいるに違いない」と男性は直感。その場を離れ、5分後に戻ったところ、赤ちゃんタヌキは姿を消し、ひっそりとした雰囲気。「この暑さなので、タヌキの親子が水浴びをしていたのだろう」と納得。志高湖に向かった。
1998年08月10日掲載 (2017年10月05日投稿)
さんざん振り回しといて観念 1267_medium ▼先日未明、別府市内のタクシー運転手が「運賃を払ってもらえない」と大分中央署に相談に来た。運転手の話では、別府市のコスモピア前から女性が乗車。「鉄輪まで」と言われ出発したが、途中で「実は大分駅に行きたい」と行き先を変更。別大国道を大分方面に向かったが、今度は「警察に行って」と言い出した。同署に着くと女性は「お金を持っていない」と白状。女性はかなり酔っており、運賃は家族が代わりに支払った。「警察に行きたいなんて、妙だと思ったよ」と運転手。
1998年08月08日掲載 (2017年10月04日投稿)
宛先不明“迷子のメロン” 1266_medium ▼先日、別府市内に住む人から別府署に「玄関前にメロンが置かれていたのですが…」と届け出があった。詳しく話を聞くと、2、3日前の午前中、玄関前に箱があるのを見つけた。どこからか送られてきたものらしいが、差出人と受取人を書いているはずの紙がはがれていた。メロンが2個入っており、冷蔵庫で保管していたが、自分に届けられたものかどうか確かめられないため、「落し物かもしれない。食べるわけにもいかず、困っている」という。「お中元の時期だけに、送られてきたものだと思うがどうしたものか」と署員。
1998年08月06日掲載 (2017年10月03日投稿)
あぁ無情…大トラ置き去りに 1265_medium ▼先日深夜、別府署に「別府市内のカラオケボックスの部屋の中で、若者数人がけんかをしています」と店員から110番通報があった。署員が現場に行くと、部屋の中に1人の男性が寝ている。「中にいた数人は帰ってしまった」と店員。店の予約表で帰ってしまった人の連絡先を調べ、詳しく話を聞くと、どうやら友達数人で遊びに来ていたところ、1人が酒を飲み、酔っ払って寝てしまったらしい。「店を出ようと起こしたが、声を掛けるたびに暴れ出すので手がつけられず、置いて帰った」という。それが店員には、けんかをしているように見えたわけ。「わけが分からないほど飲むのも問題だが、友人をほったらかしにして帰るとは何事だ」と署員が注意。男性は友人が家に送った。
1998年08月04日掲載 (2017年10月02日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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