ワンダーランドトップページ

もっと痛い?違反の“ツケ” 1611_medium ▼先日、大分市内の県道で、右折するために停止していたミニバイクに後方から来た乗用車が追突する事故があった。ミニバイクに乗っていた少年が転倒し、痛がったため、乗用車の男性は急いで大分中央署に連絡した。署員が駆け付けると、接触した程度の事故と分かり、少年も大けがではなく一安心。ところが、事故処理のため署員が「免許証を見せてください」と2人に求めると、実は少年が無免許運転だったことが判明、交通違反キップを切られた。「この事故では被害者だが、無免許はまた別の話。交通ルールを守って」と署員。事故も痛いが、違反の“ツケ”はもっと痛い?
2000年02月07日掲載 (2019年02月22日投稿)
“救急”パトカーが見事活躍 1610_medium ▼先日、大分中央署西大分交番に大分市内の女性が男の子(6つ)を連れて駆け込み、「息子の具合が悪いので、救急車を呼んでください」と頼んだ。別府市から車で帰る途中、急に顔色が青くなり、意識がもうろうとしてきたという。署員が救急車を手配したが、ちょうど出動中で時間がかかる、とのこと。署員は同市内の病院に急患がいることを連絡し、パトカーで女性の車を先導して病院まで連れていった。容態が気になっていたが、後日、再び交番を訪れた女性から「息子は大丈夫。ありがとうございました」と聞いて一安心。「“救急車”の大役を無事に果たせてよかったよ」
2000年02月04日掲載 (2019年02月21日投稿)
捨てられても“仕事”忘れず 1609_medium ▼先日午前2時半ごろ、大分市大道町のアパートの大家から「自動火災報知機が鳴っている」と110番通報があった。大分中央署員や同市中央消防署の消防車が駆け付けると、「ジリリリ…」とベルが鳴り続けている。しかし、現場のアパートで火の気は見つからない。さらに、火災報知機を調べたところ、全く作動していないことが分かった。「こりゃ、別のものが鳴っているんだ」と、署員が音を頼りに探していくと、アパートの不燃物置き場にたどり着いた。「ごみ袋の中から出てきたのは目覚まし時計。音で目が覚めた人もいただろう」と署員。捨てられたとはいえ、目覚まし機能は健在だった。
2000年02月01日掲載 (2019年02月20日投稿)
踏切内では無理しないで! 1608_medium ▼先日、大分市永興のJR久大線古国府駅西側の踏切で乗用車が脱輪している、と通報があった。大分中央署からパトカーが急行したところ、車内には女性が残ったまま。署員は女性を避難させ、列車が来る前に何とか車を踏切外に移動させた。女性に事情を聴くと、踏切を通行中に道を間違えたことに気付き、その場で方向転換しようとして、脱輪してしまったという。同署管内では2週間前、踏切で立ち往生した乗用車と列車が衝突する事故が起きており、署員は「踏切内では無理な通行をしないで」と注意した。
2000年01月31日掲載 (2019年02月19日投稿)
血が点々…殺人事件か!? 1607_medium ▼先日、大分市内の団地の住民から大分南署に「団地の階段に血が付いている」と110番通報があった。凶悪事件の予感に署内はにわかにあわただしくなり、現場に刑事が急行。問題の階段には赤い血だまりが点々。直ちに団地での聞き込み捜査が始まったのだが、しばらくすると「“被害者”が分かりました」と現場から報告が入った。「何! いったいだれなんだ」「それが…イノシシです」。聞き込みや血を分析した結果、団地の住民が狩りでしとめたイノシシを自宅に持って帰る際、階段に血が付いてしまった、と分かったのだった。
2000年01月29日掲載 (2019年02月18日投稿)
牛若丸? 橋の上で猿“踊る” 1606_medium ▼先日、大分市東鶴崎の鶴崎橋の上に猿がいるのを通学途中の女子高校生が見つけた。サルは西側に向かって走り、JR鶴崎駅前の商店街方面に消えていったという。大分東署にも通報があり、同署鶴崎駅前交番から署員が駆け付けたが、猿は見つからなかった。鶴崎橋では以前にも一度、猿が目撃されており、そのときは大在方面に逃げたという。他にも、同市の高尾山自然公園や明野、森町の住宅街などで猿の目撃情報が相次いでいる。いずれも捕まってなく、同じ猿かどうかは分かっていない。
2000年01月28日掲載 (2019年02月15日投稿)
火から絶対目を離さないで 1605_medium ▼先日、大分市古ケ鶴のアパート3階の一室で、てんぷら油が過熱して出火。119番通報を受けて、同市中央消防署の消防車が出動したが、住人が消火器で消し止めた。また、約3時間後、古ケ鶴に隣接する同市東津留のアパート3階の住民から「石油ストーブが火事」と119番。ストーブに給油中、漏れた灯油が引火したと分かった。いずれの火事もボヤ程度で、ほっとした署員だったが、「てんぷら油から目を離して燃え上がるケースが後を絶たない。寒さが厳しくなってストーブを使う機会も増えるだろう。対岸の火事としないで注意をしてほしい」と呼び掛けている。
2000年01月27日掲載 (2019年02月14日投稿)
道路に奇妙な“敷きもの” 1604_medium ▼先日、大分市神崎の別大国道を大分市方面に向かっていた同市内の男性会社員が、路上に畳が“敷いてある”のを見つけ、大分中央署に届け出た。通報は何件かあり、署員が現場に行くと、車線の中央部分に畳が1枚落ちている。通行の邪魔にならないように、署員がすぐに片づけた。畳は新品ではなく、廃品回収などの車からおちたのではないかとみられるが、落とし主は現れていない。「本当に、道路に敷いているようで妙な光景だった」と署員。
2000年01月26日掲載 (2019年02月13日投稿)
追われて骨折…迷惑だワン 1603_medium ▼先日早朝、大分市豊海の5号地ふ頭の会社から「用水路にミニバイクと男性が落ちている」と110番通報があった。署員が駆け付けると、ミニバイクには新聞を積んであった。新聞配達員らしき男性を助け、「いったい、何があったんですか」と聞いたところ、男性は「新聞を配っていたら、犬がすごい勢いで追いかけてきて…。ミニバイクで逃げたんですが、カーブを曲がりそこなって用水路に落ちたんです」。病院で調べると、足の骨が折れていた。「とんだ目に遭ったものだ。犬は無邪気なものかもしれないが、追いかけられる方はたまったもんじゃない」と署員。
2000年01月25日掲載 (2019年02月12日投稿)
チェーン巻いても動かない? 1602_medium ▼先日、別府市の藤ケ谷清掃センターの職員は付近の道路で40歳ぐらいの男性が車を前に考え込んでいるのを見つけた。男性は道路が凍結しているのを見て、「タイヤにチェーンを巻かなければ」と後輪にチェーンを装着。車を動かそうとしたところ、まったく動かなくなったという。「寒さで、車が故障したのかな。会社に遅れなければよいが」と男性は焦り顔だったが、男性の車は前輪駆動。チェーンは前につけなければ意味がない。職員がチェーンを前輪につけ直すと、車は無事に動き出した。「あの人は遅刻せずに会社に着くことができたのかなぁ」と職員。
2000年01月24日掲載 (2019年02月08日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社