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うだる暑さ…タヌキも水浴び?

1268_medium ▼うだるような暑さだった先日、別府市の会社員男性は夏休みを利用して、志高湖周辺をハイキングし、神楽女湖に立ち寄った。ウイークデーだったので、男性の他には誰もいない。ふと、湖に目をやると、変な動物がぷかぷか。タヌキの赤ちゃんで、まだ目が開いていなかった。「助けてやろう」と手を伸ばしかけたところ、周囲の草むらがゴソゴソ。「親ダヌキがいるに違いない」と男性は直感。その場を離れ、5分後に戻ったところ、赤ちゃんタヌキは姿を消し、ひっそりとした雰囲気。「この暑さなので、タヌキの親子が水浴びをしていたのだろう」と納得。志高湖に向かった。
1998年08月10日掲載 (2017年10月05日投稿)

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