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薬でウトウト…“暴走”運転

1350_medium ▼先日、「大分市国分の県道沿いで、乗用車が田んぼに落ちている」と110番通報があった。大分南署員が駆けつけると、大分市内の主婦が車の中でしょんぼり。けがはなかったが、車の前部がへこんでいた。「飲酒運転かと思うほど運転がふらふらだった」と付近の住民。県道沿いにあった自転車や気をなぎ倒し、塀を壊しながら走って田んぼに転落したらしい。調べでは、主婦は、かぜ薬など数種類の薬を服用した後、車を運転。だんだん眠くなり、気付かないうちに“暴走”したらしい。「催眠作用のある薬を飲んだ時は運転しないで」と署員。
1999年01月27日掲載 (2018年02月05日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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