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泥酔男、なぜ南署を“指名”?

1352_medium ▼先日午前2時10分ごろ、大分南署にタクシーが到着。「こんな時間に何事だ」と当直員が表に出てみると、運転手が困った表情。大分市末広町で乗せた男性客が「南署に行け」と言うのでやってきたが、相当酔っ払っており、到着してもお金を払わないという。当直員が名前や住所を訪ねてもまともに答えられない泥酔ぶりで、そのまま保護した。男性の友人がやってきてタクシー代を払い、無事“釈放”となったが、「それにしてもどうして南署を指定したのだろう」と当惑する当直の署員。
1999年01月30日掲載 (2018年02月07日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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