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残り火から…テキパキ消火

1391_medium ▼先日、「別府市野口中町の民家が燃えています」と同市消防署に119番通報があった。消防車が急行したが、現場に到着した時には、近くのガソリンスタンド店員がスタンドに常設の消化器2本を使い、壁を焦がしたところで消し止めていた。同市消防本部、別府署の調べでは、火元は民家の南側で鉢植えなどを並べている所。この家に住む女性が午前中にたき火をしていたことから、残り火が壁に飛び火した可能性が強い。同市消防本部では「迅速な消火で大事に至らなかった。まだまだ乾燥した日が続いている。火の後始末には十分、注意して」と呼び掛けている。
1999年03月24日掲載 (2018年04月05日投稿)

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