ワンダーランドトップページ

大分で“飛んだ”土産話

1396_medium ▼先日午前4時ごろ、九州の友人宅を訪れた愛媛県内の会社員男性は、別府市内のフェリー乗り場へと乗用車で急いでいた。国道197号を進行中、大分市寺崎町の桃園陸橋を通りかかり、一瞬、前方から目をそらしてしまった。男性が再び視線を戻すと、目前にガードレール。車は止まれずに、ガードレールを突き破って、早朝の町へとダイビングし、きれいな弧を描いて、陸橋から約5㍍下の道路に見事に着地した。男性にけがはなく、車も前部を小破した程度ですんだ。「スピードや飛び出した方向のバランスが悪ければ、車がグルリと回って、転落してもおかしくなかった」と大分中央署員。男性には“飛んだ”土産話となった。
1999年03月30日掲載 (2018年04月12日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社