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怒るに怒れぬ“桜の敵”

1409_medium ▼先日、別府市内の男性タクシー運転手はお客さんを乗せて市内を運転していた。お客さんは会社の同僚と花見をした帰りらしく、えらく上機嫌だったが、よく見ると、桜の枝を折ってタクシーの中に持ち込んでいた。「桜の枝を折るとは何事だ」と花を愛する運転手はご立腹。「お客さんだから…」と何とか我慢して家まで送り届けた。帰社してから後部座席を見ると、そこら中が花びらだらけ。「花見は楽しいもの。楽しくするためにもルールだけは守ってほしい」と渋い顔。
1999年04月16日掲載 (2018年05月02日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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