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一家の歴史のタンス返して

1413_medium ▼先日、別府署に別府市鉄輪の男性(76)から「大切なものを盗まれた」と110番通報が入った。通報によると、“大切なもの”は高さ1㍍くらいの整理ダンス。男性宅の車庫で使っていたが、ある日、気が付くと、なくなっていたという。タンスは男性の妻の嫁入り道具で1950(昭和25)年製。骨董としての価値も高いらしく、同署は「犯人は骨董愛好家では…」。男性は「もし、骨董愛好家なら、年月を超えて使われ続けたモノへの愛着と大切さが分かるはず。一家の歴史のタンスを返してほしい」と訴えている。
1999年04月21日掲載 (2018年05月09日投稿)

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