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警笛のおかげで目が覚めた

1428_medium ▼先日午後、大分南署員が大分市内の幹線道路でスピード違反の取り締まり中、乗用車がかなりのスピードで走ってきた。署員が旗を振って停止を指示したところ、まったく止まる気配がなく、パトカーの横を通過。警笛を思いきり「ピーッ」と吹いて、ようやく停車した。車に近寄り、「逃走する気だったのか」と事情を聴こうとすると、車を降りた別府市内の女性が開口一番、「ありがとうございました」。意外な展開で、「は? どういうことですか」と戸惑う署員に、「居眠りしていて、警笛のおかげで目が覚めました」と女性。事故を未然に防いだ、というわけだが、署員は「違反者から感謝されるなんて初めて。調子が狂うよ」と複雑な表情。
1999年05月15日掲載 (2018年05月30日投稿)

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