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屋根にグサリ“突風ミサイル”

1432_medium ▼先日、午前7時ごろ、大分中央署高城交番に「倉庫に、物干しざおが突き刺さっている」と自営業の男性から届け出があり、署員が現場へ。遠目には、こいのぼりの支柱のような状況。物干しざおは鉄製で水色、約3㍍の長さで、倉庫のトタン屋根にグサリと突き立ち、付近には洗濯ばさみの破片も散らばっていた。前日の突風で飛ばされ、かなりの上空から落ちてきた可能性が強く、まるで“ミサイル”。同署は近所の高層マンションなどで聞き込みをするとともに、「歩行者に当たれば大けが。ベランダのさおはしっかり固定して」と要請している。風の強い日は、“上を向いて歩こう”。
1999年05月22日掲載 (2018年06月05日投稿)

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