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小さなミスでも助手席“紛失”

1433_medium ▼先日、大分市羽屋の国道210号で、市内の会社員の乗用車が歩道の電柱に衝突、目撃者から110番通報があった。大分中央署の調べでは、現場は羽屋陸橋のそば。陸橋を下った直後、運転を誤って道路左端の電柱にぶつかったらしい。会社員にけがはなく、車は電柱に削り取られる格好で、助手席が“紛失”した状態。署員が「同乗者がいなくてよかった…」と、ヒヤリとした事故だった。「ほんの少しの操作ミスでも、スピードが出ていると、取り返しのつかない事故になる」と注意した。
1999年05月24日掲載 (2018年06月06日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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