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酒に“おぼれて”車もおぼれる

1456_medium ▼先日、大分南署に「事故を起こした」と通報があった。大分川沿いの河川敷の道路で、乗用車同士が接触したが、けがはないという。署員が現場に行くと、通報した市内の中年男性が河川敷に腰を下ろして、川の方を眺めている。視線の先には、約4㍍下の河原に転落した男性の乗用車。「事故の後、ハンドル操作を誤ってしまって…」と、説明する男性からは酒のにおいがぷんぷん。「何だ、酒を飲んでいるじゃないか」と署員が問い詰めると、「温泉上がりにちょっと一杯のつもりが、やめられなくなって…」と男性。署員は「運転するならガマンしなさい」と道交法違反(酒気帯び運転)で検挙した。
1999年06月23日掲載 (2018年07月09日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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