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晩酌もリストラの対象?

1459_medium ▼大分市内の男性警察官の大の楽しみは晩酌。毎日、500ccの缶ビールが1本、必ず食卓に上がっていた。ところが最近、その習慣に異変が起きた。ある晩、アルミ缶を開け、ゴクゴクとのどに流し込んだのだが、どうも味が違う。ラベルを確かめると、「発泡酒」と書いてあった。男性は「おーい、間違えてるじゃないか」と訴えたのだが、妻は「こっちの方が安いのよ」と一蹴。必死の抵抗も実らなかったという。「発泡酒は嫌いじゃないが、ただ、慣れ親しんだビールと別れるのがね…」と、寂しげな男性。
1999年06月26日掲載 (2018年07月12日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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