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助けに行った署員にガブリ

1466_medium ▼先日、大分中央署西大分交番に若い女性が入ってきて、「猫が水路に落ちている」と署員に訴えた。水路は交番のすぐ近くにあり、深さ約3㍍、幅約2㍍で、水はほとんど流れていない。署員は、はしごをかけて下まで下りて、寂しげに鳴く猫の元へ。「よしよし、おいで」と手を出した署員の親指にガリッとかみつくアクシデントがあったものの、無事に助け上げた。女性が「飼いたい」と、猫を抱いて帰っていった。かまれた署員は「猫は後ろから近付いたほうがいい」と同僚からアドバイスを受けたという。
1999年07月06日掲載 (2018年07月24日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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