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住職トホホ…ドロボウ気分

1468_medium ▼大分市内のお寺で、勝手にさい銭箱に南京錠をかけ、中身を盗む“ばち当たり”なドロボウがいることが分かった。九重町の神社でも同じ手口の事件があったばかりで、「なんてずうずうしい」と関係者。お寺の住職によると、1、2年前からさい銭箱のかぎが壊され、中身が盗まれていた。かぎの種類を換えても、ドロボウは次々にカッターで切断。仕方なく、こまめにさい銭を回収していたのだが、ある日とうとう、さい銭箱に見知らぬ南京錠を付けられたという。今度は住職がカッターで切って取り外したのだが、「こっちがドロボウみたいな気分になった。情けないことだ」と苦笑。「さい銭を入れた人の気持ちも考えて、こんな悪さはもうやめて」
1999年07月10日掲載 (2018年07月25日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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