ワンダーランドトップページ

あと1羽は? 心配な日々

1472_medium ▼大分市横瀬の大分南署にツバメが巣を作った。先日も、巣立ったひな鳥が軽快に空を飛び回り、署員の目を楽しませたが、ずっとツバメを見守ってきた男性署員は複雑な思い。署員によると、ツバメは6月上旬ごろ現れ、同署地域課の軒先に幅20㌢ほどの巣を作った。やがて、6羽のひなが生まれたのだが、巣が小さいためか、1羽が約3㍍下の地面に落ちた。巣にひなを戻し、毎日観察していたが「無事に飛び立ったのは5羽だった」。あきらめきれず、巣を見上げる日が続いているという。
1999年07月15日掲載 (2018年07月31日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社