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警報機を恐れぬ“侵入者”

1477_medium ▼先日午前11時ごろ、大分市下戸次の工場で警報機が鳴り響いた。工場の中には数カ所に侵入者を感知するセンサーがあり、「連続して作動している」と110番通報。大分南署から署員が駆け付けたところ、工場は休みで、入り口のシャッターが半分ほど開いていた。「こんな昼間から泥棒か」と中を調べたが、人の姿はなく、1羽のハトがいるだけで、センサーの前を横切るたびに「ジリリ…」と警報機が作動していた。署員はシャッターを大きく開けて“侵入者”を追い出し、「せっかく警報機があるんだから、戸締りもしっかりと」と注意。
1999年07月22日掲載 (2018年08月07日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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