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うっかり愛妻弁当食べられず

1479_medium ▼先日、大分南署の男性署員は、久しぶりに妻の作った弁当を持って出勤した。お昼時になって「さあ、弁当を食べよう」と、ふたを開けてはしをつけたところで、「あれ、これはいつもの店の弁当だ」。署員はいつも弁当を頼んでいるため、気を利かせた同僚が机の上に置いていたのを条件反射で食べてしまったという。この日、弁当を頼んだのは別の署員だった。はしをつけた弁当を渡すわけにもいかず、弁当を頼んでいた署員に愛妻弁当を食べてもらったという。「習慣というのは恐ろしい。妻には悪いことをしたな」と署員。
1999年07月24日掲載 (2018年08月09日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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