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巡視船の目の前で“堂々”違反

1493_medium ▼先日午後7時半ごろ、大分港乙津泊地に無灯火の小型船が入港し、大分海上保安部の巡視船「やまくに」の真後ろに停泊。男性7人がぞろぞろ上陸した。同保安部の当直員は「無灯火とは怪しい。密航事件の可能性もある」として、小型船の近くで待機。約4時間後、ほろ酔いの7人組が帰ってきた。同保安部が調べると、7人は近くの企業岸壁に着岸予定のタンカー乗組員。密航事件ではなかったが、小型船の定員は6人で、定員オーバーだったことが分かった。「無灯火に定員オーバー。巡視船の目の前でけしからん」と同保安部。船舶安全法違反の疑いで、調べを進めている。
1999年08月13日掲載 (2018年08月29日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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