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相手が分からぬ見舞い客

1499_medium ▼先日、別府市内の総合病院に大きな花束を持った50歳くらいの女性が入ってきた。「どちらにお見舞いですか」と窓口の職員がたずねると、「だれを見舞っていいのか分からない」と女性。この女性は近所に住んでいる人が入院したと聞いて見舞いに来たのだが、その人の名前が分からなかったらしい。入院患者の中から住所が一致する人を調べ、その人の所へ見舞いに行くことになった。「大きな花を持って見舞いに来るくらいだから、親しい間柄だと思った。まさか、名前を知らなかったなんて」と職員。
1999年08月20日掲載 (2018年09月06日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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