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フクロウぐったり、草で足止め

1539_medium ▼先日朝、別府市平道の秋草葬祭場の中庭で、フクロウがぐったりとなっているのを男性職員が見つけた。「フクロウは夜行性の動物だから眠っているのだろう」と思い、そっとしておくことにした。しかし、翌日の朝になっても、フクロウは中庭から動こうとしない。「もしかして、けがをしているのでは」と思った職員が調べてみると、足に草のつるがからまっており、動けなくなっていた。すぐに市環境保全課を通じて、フクロウは市内の動物病院へ。空腹で衰弱していたらしく、病院で介護され、元気を取り戻した後、同葬祭場の森に放たれた。
1999年10月13日掲載 (2018年11月02日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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