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ごみ捨て場から“警報器”の音

1574_medium ▼先日、別府市消防本部に「ガス漏れ警報器が鳴り続けている」と同市松原町の住人から通報があった。「爆発でもしたら大変だ」と消防署員が現場に急行。「リーン」と鳴り響く音の源を突き止めると、どうやら現場はごみ捨て場。「なぜごみ捨て場から警報器の音が?」と、ごみ袋の中を調べたところ、目覚まし時計を発見。署員が電池を抜き取って一件落着。「捨てられてもなお、目覚まし時計の使命をまっとうするとは」と署員は感心?
1999年12月02日掲載 (2018年12月24日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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