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とんだカン違い、50㌔で“暴走”

1580_medium ▼先日、大分南署員が大分市内の県道で交通取り締まりをしていたところ、明らかにスピード違反のミニバイクが通り過ぎた。「そこのミニバイク、止まりなさい」と、追いかけて停止させると、運転していたのは庄内町内のかなり年配の男性。署員が「警察官の目の前で堂々と違反するとは」と問い詰めると、男性は「道路に黄色い文字で50㌔と書いてある」「そう、時速50㌔が制限速度という意味だが、ミニバイクは常に30㌔以内だ」「えっ、無理してでも50㌔で走るのかと思っていた」「とんでもない!」。署員はその場で“交通安全教育”をする羽目になったという。
1999年12月09日掲載 (2019年01月08日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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