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自慢話はとんだ“モン違い”

1593_medium ▼先日、大分中央署員がパトロール中に、大分市都町で酔っ払いの中年男性を見つけた。近寄ってみると歩けるような状態ではなく、パトカーに保護。家まで送り届けることにしたが、車内で男性はしきりに「家まで送ってくれるのか。じゃあうちのモンを見せてやる。皆、驚くんだ」と話しかけてくる。「こりゃ、相当に立派な門なんだろうな」と署員が思っていると、男性は「ほら、うちのモン」と小さなバッジを手渡した。バッジには、どうやら家紋らしき模様。「門じゃなくて、紋のことだったのか」と納得した署員。すれ違いの会話を思い出し、思わず苦笑したという。
2000年01月12日掲載 (2019年01月28日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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