ワンダーランドトップページ

署員の心配よそに大いびき

1600_medium ▼先日、大分中央署の入り口のホールに花束を抱えた若い男性がやってきた。姿が目立つため、署員が気にしていると、男性は窓口の方へ近づき、「ちょっとトイレを使いたいんですが」。署員は「ああ、トイレね。どうぞ」と案内したのだが、男性がなかなか出てこない。10分、20分とたち、30分になったころ、「いくらなんでも長すぎる。まさか、病気か何かで倒れてるんじゃ…」と署員がトイレに駆け込んだところ、個室の中から「グオー」と大きないびき。署員はあきれながらも、ドアをたたいて起こし、帰宅させた。「本人は気持ちよく熟睡かもしれないが、こっちは心配するよ。まったく人騒がせな」と署員。
2000年01月21日掲載 (2019年02月06日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社