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線路がメラメラ…放火ゲリラ?

1601_medium ▼先日、大分市の会社員男性が、JR大分駅近くの踏切を渡ろうとした際、線路伝いに何カ所も炎が上がっているのに気付いた。「火災か? 待てよ、放火ゲリラかもしれんぞ」と焦り、同市消防局に「まくら木が燃えてます。消しましょうか」と119番通報。すると「まくら木が燃えているのではなく、JRが線路の凍結防止で暖めているんです。火災じゃないから、消さないでくださいね」と回答。会社員は「そんな作業があるのか」と感心した。JR九州大分支社によると、炎はレールのポイントが凍らないよう、線路下に掘った穴に置かれた「融雪カンテラ」のもの。同日は冷え込みが厳しく、大分駅付近で点灯していたという。
2000年01月22日掲載 (2019年02月07日投稿)

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