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「たき火」なんてもんじゃない

1626_medium ▼先日、大分市志手の住民から「公園でたき火をしている人がいる。注意してもやめない」と110番通報があった。大分中央署からパトカーが出動。公園に近づくにつれて炎がはっきり見えてきたため、「たき火にしてはちょっと明るいな」と署員が心配していると、公園では若い男2人が3㍍はある角材を4、5本燃やして暖をとっていた。「なんだこれは、たき火なんて規模じゃないぞ」と署員は急いでホースで消火。さすがに角材の火勢は強く、消えるまでに5分以上かかった。署員は「近くには桜の木があり、周囲は住宅地。空気も乾燥しており、大火事になる可能性もあるんだ」と2人を厳重注意した。
2000年02月25日掲載 (2019年03月15日投稿)

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