ワンダーランドトップページ

“犯人”扱いとはひどいワン

1640_medium ▼先日、大分市内の民家で、防犯システムの警報機が作動した。連絡を受けた大分中央署員が駆け付けたところ、民家は鉄筋コンクリート3階建ての大きな住宅で、中には明かりがついている。留守には見えないのだが、警報機は鳴り続けたまま。近くに住む親類に連絡を取り、玄関を開けてもらうことにしたところ、開けたドアから飛び出してきたのは大きな飼い犬。民家の住人が外出する前はいすの上でおとなしく寝ていたのだが、その後、目を覚まして家の中を走り回ったため、警報機のセンサーが反応したらしい。「犬の方は、こちらが不審な侵入者と思ったのか、かなりほえられたよ」と署員。
2000年03月15日掲載 (2019年04月04日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社