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酔いどれ亭主、家路は遠く

1643_medium ▼先日深夜、タクシーの運転手が「大分市からお客さんを乗せてきたが、家が分からないと言い出して困っている」と別府署を訪れた。署員が客の中年男性に話を聞くが「別府市なのは間違いないが、どこだったか…」と首をひねるばかり。 男性はかなり酒を飲んでいるらしく、署員は男性の持ち物から必死の〝家探し〟。なんとか男性の自宅の電話番号を突き止め、男性の妻に連絡。同署まで迎えに来てもらった。「何も自分の家が分からなくなるほど酔っぱらわなくても」とあきれ顔。
2000年03月20日掲載 (2019年04月09日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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