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「うまく抜けた」と思ったら…

1644_medium ▼先日午後2時ごろ、大分市下郡のJR豊肥線の踏切を通りかかったら人から「大型トラックが遮断機を折った」と大分中央署に通報があった。運転していた中年男性に事情を聴くと、踏切で乗用車と離合しようとした際、時間がかかってしまい、警報機が「カンカン」と鳴り出した。慌てて踏切の外に脱出したが、その時に荷台の後ろの方に遮断機を引っ掛けてしまったらしい。運転手は「うまく抜けた」と思い、気付かなかったという。「この踏切では以前にも列車と車が衝突した。無理はせず、安全に通行してほしい」と署員。
2000年03月21日掲載 (2019年04月10日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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