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当てられたのに…ナゾの逃走

1645_medium ▼先日午前10時半ごろ、大分市荷揚町の国道197号で、信号待ちをしていた同市内の男性(57)の乗用車が前の乗用車に追突した。少し早めに動き出してしまったためだったが、前の車は信号が変わると何事もなかったかのように走り始めた。男性は「追突したことを知らせなければ」と、クラクションを鳴らしたが、それでも止まらず、走り去ってしまった。男性は1人で大分中央署に行き、当て逃げならぬ、〝当てられ逃げ〟を届け出。署員は「完全な被害者なのに、事故に気付かなかったか、急いでいたのか。はたまた警察に来られない〝事情〟があったのか…」。
2000年03月22日掲載 (2019年04月11日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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