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「すごい風」空にも気をつけて

1647_medium ▼先日午前8時半ごろ、大分市千代町の市道を強風が吹き抜けた。通りを歩いていた男性は「すごい風」と目を細めながら進むと、風にあおられたブリキの看板(約30㌢四方)が道路に落ちてきてびっくり。男性は「ほっとくと、また風で飛ばされて、けが人が出るかも」と、看板を駐車場の隅に片付け、大分中央署に届け出た。大分地方気象台によると、この日の強風は北からの風。「西高東低の冬型の気圧配置で黄砂も観測されています」とのこと。同署は「風の強い日は〝空の危険〟もある。周囲をよく見て歩きましょう」。
2000年03月24日掲載 (2019年04月15日投稿)

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