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花見でも〝断酒運転〟を

1655_medium ▼先日午後11時ごろ、大分市高松の市道で、乗用車が縁石に乗り上げる自過失事故があった。運転していたのは40代の男性で、けがはなし。事故処理に駆け付けた大分中央署員が車内をのぞくと、そこにはガスボンベやテーブル、ビニールシートなど花見道具一式。飲酒検知したところ、呼気1㍑から0・35㍉㌘のアルコールを検出した。男性は「きょうは花見で、会場の設営担当だったんです…」と反省。署員は酒気帯び運転で違反切符を切り、厳重に注意した。「花見や歓送迎会のシーズン。飲酒運転は大事故につながりかねない。飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」と署員。
2000年04月04日掲載 (2019年04月25日投稿)

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