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高速道路「アルイチャダメ」

1660_medium ▼先日の午後4時半ごろ、大分自動車道を通行中のドライバーから「別府湾SA付近の高速道路を歩いている人がいる」との110番通報が相次いだ。県警高速道路交通警察隊のパトカーが駆けつけると、4人の外国人女性が高速道路を横断中。同警察隊の隊員(55)は、慣れない英語で「エクスキューズ・ミー」と呼び止めたが、返ってきたのは「なんですか」ときれいな日本語。思わずほっとした隊員。事情を聴くと、4人はインドネシアと中国から来たAPUの留学生で「高速道路を横断し、国道500号に抜け、湯煙の出ている鉄輪温泉まで行ってみたかった」という。同警察隊は「高速道路を歩いてはいけません。日本の交通ルールを知らない、大学の友人にも教えてあげて」と呼び掛けている。
2000年04月10日掲載 (2019年05月03日投稿)

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