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新天地、慣れぬ道に〝落とし穴〟

1661_medium ▼先日の午後5時半ごろ、大分市花津留の国道197号で、交通取り締まり中の大分中央署員がバスレーンを走行中の乗用車を見つけ、運転していた市内の男性会社員(22)を道交法違反(通行帯違反)で検挙した。国道197号では、夕方は午後5時~6時まで、2車線のうち外側の車線がバスレーンとなり、一般車両の通行が禁止。会社員は4月に社会人になったばかりで、大分市に住むのは初めて。「大分市の交通事情にうとく、この車線がバス専用とは知らなかった。給料ももらっていないのに罰金6千円は痛い…」と頭を抱えながら反省。「新天地での運転は、道路標識に気を付けてもらわないとね」と署員。  
2000年04月11日掲載 (2019年05月07日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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