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忘れたころに「燃える工場」

1681_medium ▼先日午後8時ごろ、大分中央署や大分東署、大分市消防局に「工場が燃えている」と10数件の通報があった。調べでは、現場は大分市中の洲の工場。煙突から爆発音とともに、炎が上がり、不安になった付近の住民が警察や消防に通報した。同工場によると2年に1度、機械の補修作業をしている。整備が終わり、運転を再開するときに、機械の中に残ったガスを完全に燃焼させる必要があり、爆発音と炎が発生するらしい。「以前の整備から2年たっているので、びっくりした人が多かったのでは」と同消防局。
2000年05月08日掲載 (2019年06月05日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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