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慣れぬことはやめましょう

1684_medium ▼別府市内の飲食店経営の男性(28)は先日、定休日で大分市内の実家に帰り、3歳年上の兄と久しぶりに会った。午後11時ごろ、盆栽をテーマにしたテレビ番組を2人で見ているうちに「庭の手入れをしよう」ということになった。庭は暗く、明かりが届かないのでよく見えなかったが、あまり手入れしていないらしく、セイタカアワダチソウなどの雑草が多い。「しょうがないなあ」と片っ端から雑草を引き抜いて就寝。翌朝、「ギャー」という母の悲鳴で目が覚めた。「庭が荒らされている」。男性が前夜、雑草と思い込んで抜いたのは、大事に植えてあったユリなど。「庭をきれいにしようと思ったから」と説明し、分かってもらった男性だが、「暗やみで慣れないことはするもんじゃないな」と反省。
2000年05月11日掲載 (2019年06月08日投稿)

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