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たとえ火花でも危険ですよ

1694_medium ▼先日午後2時ごろ、大分市家島の民家から「家の車庫が燃えている」と119番通報があった。すぐさま、家人が消火器やホースで水をかけるなどして消火作業に当たったため、大分市東消防署員が駆け付けたときにはすでに消えていた。焼けたのは塩化ビニール製の車庫の屋根半分と、車庫に置いていたソファ。車庫内で、家人が高速切断機を使って鉄筋を切断していたところ、その火花がソファに引火したらしい。「火への対応が素早かったため、被害も大きくならずにすんだが、こういう作業をする際は、周りに十分注意して」と署員。
2000年05月23日掲載 (2019年06月22日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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