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互いに相手の車と思い込み〝盗難〟

1697_medium ▼先日の昼間、別府署に日出町の男性から「別府市内のレストランの駐車場にエンジンをかけたまま乗用車を止めていたら、盗まれた」と通報があった。すぐに車種や、ナンバーを聞いて盗難車として手配。間もなく、2人の若い男性が同市内で手配された車に乗っているのを署員が見つけた。車を止めさせ、事情を聴いたところ、2人はレストランの駐車場にそれぞれの車を止め、その後、1台に相乗りして出掛ける際、互いに相手の車だと思い込んで、全く関係のない男性の車に乗ってしまったという。「相手の車の車種や、色を知らなかったので間違った」と2人。勘違いだったことが分かり、〝盗難事件〟は一件落着。「すんなり解決したので本当に良かった。盗難に遭わないように、車を止めるときはキーを抜き、しっかり施錠しましょう」と署員。
2000年05月26日掲載 (2019年06月27日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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