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「ほんの一押し」の勇気を

1719_medium ▼先日午後5時ごろ、大分中央署に「犬を助けて」と通報があった。交番から駆けつけた署員が、大分市中央町のバス停で、ベンチと花壇の間に挟まって動けずにいる子犬を見つけた。すき間は約30センチ。悲しそうに鳴く小犬を助けようと、署員が小犬の下半身を押し、無事救出。小犬はそのまま走っていった。当時、現場にはバスを待つ人たちが大勢いたが、だれも小犬を助けようとはしなかったという。「助けるには、ほんの少し押してあげるだけで済んだのに」と、署員は少し複雑な表情。
2000年06月21日掲載 (2019年07月27日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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