ワンダーランドトップページ

暗やみも何の!秘湯を堪能

1723_medium ▼先日深夜、別府市明礬方面をパトロール中の署員が、人けのない山奥の路上に車が1台駐車しているのを見つけた。「何でこんな場所に?」、不審に思った署員が、狭い山道を懐中電灯で照らしながら歩いていくと、暗やみの中に人の気配が。「何をしている」と署員が声を掛けると「入浴中です」と30歳ぐらいの男性が真っ暗やみの中、温泉につかっていた。男性は鹿児島県から車で来て、温泉を訪ね歩いているという。この温泉は別府でも秘湯中の秘湯として名高い場所で「ぜひ一度訪れたかった」と男性。署員は入浴のじゃまをしては悪いのでそのまま引き揚げたが、「電気も何もない真っ暗な温泉だが、温泉好きにはたまらないんだろう。しかし、こんな山奥にまで温泉があるとは」とびっくり。
2000年06月26日掲載 (2019年08月02日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社