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釣ってビックリ、針の先には…

1724_medium ▼先日、釣り好きの別府市内の公務員男性(51)は別府湾に船で出て、キス釣り。海岸から200メートルほど沖でタコが掛かったような当たりがあり、引き揚げてみると、体長約30センチのカブトガニ。男性は珍しい獲物にびっくりし、いったん家に持ち帰って、近くの子どもたちを呼んで見せた後、海に放した。海底へと姿を消すカブトガニを見ながら、「この辺りはカブトガニが多かったと聞いたことがあるな」と回想にふけっていたが、カブトガニの写真を撮らなかったことにふと気付き、「せっかく釣れたのだから記念に写真を撮っておけばよかった」とちょっと残念そうだった。
2000年06月27日掲載 (2019年08月03日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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