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路上で寝ると…危険だらけ

1728_medium ▼先日午後11時すぎ、「大分市金池町のビルのシャッターに腕が挟まり、苦しんでいる男性がいます」と大分市中央消防署に通報があった。すぐに消防車で署員が駆けつけ、シャッターを押し上げて、男性を助け出した。男性の腕は、ひじより先が青白くなっていたが、けがはなかった。大分中央署の調べでは、男性は大分市内の会社員(48)。仕事帰りに酒を飲んで、酔っぱらい、同ビル前の路上で寝ていた。同ビルのシャッターは、時間が来ると自動的に閉まる仕組み。シャッターが下りてきて、腕が挟まったところで目が覚めたという。「挟まったのが腕で良かった。首だったら大変危険。路上で寝てしまうほど飲まないでほしい」と同署員。
2000年07月03日掲載 (2019年08月09日投稿)

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