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指輪外れず、消防署員〝出動〟

1735_medium ▼先日午後4時ごろ、別府市消防本部に市内の主婦(59)が「指輪が抜けなくなりました」と困った表情でやって来た。主婦は前日の夜、薬指にはめていたプラチナ製の指輪を外そうとしたところ、抜けなくなったという。最近、以前よりふくよかになったことを気にしていた主婦は「指輪がきつくなったように感じたので、いったん、指輪を外そうと思ったんですが」と。指がはれていたため、無理に外すこともできず、消防署員がリングカッターを使って指輪を切った。「昔はぴったりだった指輪や服が、今では厳しくなった…という話は多い。大切な指輪や服をいつまでも着ていくために、わたしも体形を維持しなければなあ」と、署員も人ごとではない様子。
2000年07月11日掲載 (2019年08月20日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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