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あまりの暑さに電線も〝悲鳴〟

1740_medium ▼先日午後4時半ごろ、大分市王子新町の住民から大分市中央消防署に「近くの電線から火花が出ている」と119番通報があった。署員が駆け付けたときには、すでに火花は止まっており、けが人もなかった。火花が出たのは電柱に取りつけた「高圧区分開閉器」の電線と引き込み線(建物に送電する線)の接続部分の一部。調べでは、この部分が古くなっており、この日の気温の高さなどの条件も重なり、過熱したのではないかという。「暑くて大変なのは人間も電線も一緒なんだなぁ」と署員。
2000年07月21日掲載 (2019年08月27日投稿)

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