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雷嫌いの犬〝大脱走〟

1760_medium ▼大分中央署交通1課の巡査部長(49)は大分市内の自宅でゴールデンレトリバーを飼っている。この犬は雷が大嫌いらしく、雷が鳴ると、家から脱走することもしばしば。人に慣れていて、雷が収まると、近所の人に連れられて帰宅することもある。首輪や鎖を引きちぎって行くこともあった。巡査部長は高さ約1・5メートルの鉄製のさくを作り、犬小屋代わりにしていたが、大雨が降り、雷が鳴った先日、巡査部長がふと外を見ると、犬がいない。犬はすぐに帰宅したが、「まさかこの高さのさくを跳び越えていくとは…。そんなに雷が嫌いなのか」と巡査部長はびっくり。
2000年08月10日掲載 (2019年09月24日投稿)

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