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酸素ボンベ…ほっ!

1763_medium ▼先日午前10時半ごろ、大分市岩田町で舗装工事をしていた男性(43)から大分中央署に、「不発弾のようなものを見つけた」と110番通報があった。男性が重機で現場を掘削していたところ、深さ20センチぐらいの地中から出てきたという。署員が急行し確認してみると確かにそこには、直径9センチ、長さ58センチの円柱状のものが横に埋まっており、現場は一瞬にして緊張状態に。ところが、署員がよく調べてみると、それは不発弾ではなく酸素ボンベと判明した。土で汚れていたため、ちょっと見ただけでは酸素ボンベとは分かりにくかったという。署員も胸をなで下ろして「通報を受けた時はかなり驚いたが、酸素ボンベでよかった」。
2000年08月12日掲載 (2019年09月27日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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