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太公望の腕にほれぼれ

1766_medium ▼先日午後、別府署員(53)が別府市に国際観光港の辺りをパトロールしていると、家族連れなど100人ほどが岸壁に群がっていた。いつもは人がまばらな場所だけに「何か事件でもあったのか」と、様子を見に行くと至極ご機嫌な太公望たちと釣り見物の人が集まっていた。体長が20センチを超えるコノシロが次々に釣れており、見物の人の間から歓声とため息。三度の飯よりも釣りが好きという署員は「岸壁からあんなに大きいコノシロが釣れるのは珍しい。次の休みには必ず観光港に行くぞ」と楽しみにしているという。
2000年08月17日掲載 (2019年10月02日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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