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ミニバイクなぞの出火? 1596_medium ▼先日、大分市上宗方の市道わきに止めてあったミニバイクが燃えているのを通りがかった男性が見つけ、119番通報した。同市南消防署の消防車が放水したが、ミニバイクは骨組みを残して全焼。現場は民家の立ち並ぶ道路沿いで、ミニバイクは大分自動車道の高架下のフェンスに立てかけて長い間放置していたという。日中は人通りも多く、火遊びの跡などもなかった。同署で出火原因を調べている。
2000年01月17日掲載 (2019年01月31日投稿)
飲酒運転で「財布あります?」 1595_medium ▼先日深夜、大分中央署に若い男性から「財布を落としたんですが、届いていませんか」と電話があった。ちょうど、男性が話すのと同じ特徴の財布が届けられており、「よく似たのがありますよ」と署員。男性は喜んで「本当ですか。じゃあこれから取りに行きます」。男性が車で同署にやってきたが、窓口で書類に記入している男性から酒のにおいがプンプン。「ちょっと。お酒を飲んでますね」と署員に聴かれ、ギクリとした男性。言い訳をしたが、しばらくして飲酒運転を認めた。署員は「財布が見つかってうれしかったのだろうが、まさか飲酒運転で警察署に来るなんて」。
2000年01月15日掲載 (2019年01月30日投稿)
迷惑千万!免停中に飲酒運転 1594_medium ▼先日、大分市神崎の別大国道で同市内の女性の乗用車が道路左端の左折レーンで作業中のトラックに追突。2車線のうち1車線が通行できなくなった。約40分後、レッカー車で車を移動したが、この間、現場のマリーンパレス前から別府市方面に最大約2キロの渋滞が起きた。大分中央署が女性から事情を聴いたところ、90日間の免許停止中の上、飲酒運転だったことが分かった。女性は軽いけがで、病院で手当てを受けており、同署は回復を待って詳しく取り調べる。
2000年01月14日掲載 (2019年01月29日投稿)
自慢話はとんだ“モン違い” 1593_medium ▼先日、大分中央署員がパトロール中に、大分市都町で酔っ払いの中年男性を見つけた。近寄ってみると歩けるような状態ではなく、パトカーに保護。家まで送り届けることにしたが、車内で男性はしきりに「家まで送ってくれるのか。じゃあうちのモンを見せてやる。皆、驚くんだ」と話しかけてくる。「こりゃ、相当に立派な門なんだろうな」と署員が思っていると、男性は「ほら、うちのモン」と小さなバッジを手渡した。バッジには、どうやら家紋らしき模様。「門じゃなくて、紋のことだったのか」と納得した署員。すれ違いの会話を思い出し、思わず苦笑したという。
2000年01月12日掲載 (2019年01月28日投稿)
近道のつもりが…ボテッ 1592_medium ▼先日夜、大分市上戸次の水路に男性が転落、同市南消防署大南出張所が救助出動した。現場は国道10号に近い幅約2㍍の水路で、水はほとんど流れていない。同出張所員らが約2・5㍍下の水路まではしごで下りて、男性を背負って救出した。男性は帰宅途中で、「近道を通って帰ろう」と、小さなわき道を歩いていて踏み外したという。転落の際に足を痛めており、「慣れた道でも、足元をよく見て歩かないと踏み外します。暗い夜道には十分気を付けて」と同出張所員。
2000年01月10日掲載 (2019年01月25日投稿)
「後で」大事な電話もプツン 1591_medium ▼先日、県警のある警部が机の卓上電話を使って仕事の打ち合わせをしていると、自分の携帯電話が鳴り始めた。「仕事の話はしばらくかかる」と、警部はいったん携帯電話に出て「今、手が離せないから後でかける」と伝えた。ところがなぜか、「了解」「じゃあ後で」と電話相手が2人とも電話を切ってしまった。卓上電話を口元に当てたままだったため、2人とも自分に言われたと思ったらしい。急いで電話をかけなおす警部に同僚は「保留にするとか、せめて通話口をもう少し話すとかすればよかったのに…」。
2000年01月07日掲載 (2019年01月24日投稿)
行きはよいよい…帰れない! 1590_medium ▼先日、福岡県内の運送会社社員から大分中央署に「トラックが引き返せなくなった」と110番通報があった。現場は大分市八幡の柞原八幡宮へと続く市道上。署員が駆け付けると、大型トラック(11㌧)が道路をふさいでいる状態。建築資材を積んで福岡県から地図を頼りにやってきたが、道幅は狭く、来た道を戻れなくなったという。署員が誘導して、トラックは約1㌔バック。広い道路に出てようやくUターンした。早朝で車の通りが少なくてよかったが、地図だけでは分からないこともある。事前によく確認して」と署員。
2000年01月06日掲載 (2019年01月23日投稿)
他人の車はオレの宿、おいおい 1589_medium ▼先日、大分中央署に「私の車の中に知らない人が寝ている」と大分市内の男性から通報があった。男性は同市城崎町の飲食店駐車場に車を止めて食事。帰宅しようと、車に戻ったところ、運転席に見たことのない男が酔っぱらって寝ていたという。かぎはかけていなかったので、署員が車のドアを開けて、「あなたの車じゃないでしょう。降りてください」と声をかけたが、男は「他人の車で寝て何が悪い」と開き直って抵抗。何とか引っ張り出したが、「あんなに酔っているのに、ちゃっかり、かぎの開いている車を見つけて乗り込むとは…」とあきれ顔の署員。
2000年01月04日掲載 (2019年01月22日投稿)
「高速」合流直前でよかった… 1588_medium ▼先日、大分市光吉の大分自動車道光吉ICで「乗用車のボンネットから火が出た」と、運転していた男性から119番通報があった。同市中央消防署の消防車が放水、エンジン部分を焼いて消し止めた。出火したのは料金所を過ぎて加速し始めた直後で、「高速道路に合流する前でよかった」と同署員。運転中、ボンネットから燃え上がるケースはしばしばあり、同署は「後から取り付けた電気配線がある場合や、ガソリンのにおいが強い場合など、日ごろから注意してほしい」と呼び掛けている。
1999年12月28日掲載 (2019年01月21日投稿)
ヒヤッ、高速道に家の落とし物 1587_medium ▼「えっ、高速道路に家?」-。先日、院内町広瀬の宇佐別府道路に、突如として“家”が現れた。県警高速道路交通警察隊によると、大分市内の男性が、中津市内の工事現場で使っていたプレハブ小屋(幅1・8㍍、奥行き1・5㍍、高さ2・4㍍の平屋建て)をトラックで搬送中、落としてしまった。強い横風にあおられたのが原因らしい。トラックについていたクレーンで約20分後に撤去したが、「後続の車を巻き込む重大事故になっていてもおかしくない。確実に固定を」と同隊からの厳しい注意。
1999年12月25日掲載 (2019年01月18日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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