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見事な“うり二つ”にビックリ 1641_medium ▼先日、大分市顕徳町の国道10号交差点で、乗用車同士の衝突事故が起きた。パトロール中の大分中央署駅前交番の署員が事故処理に行くと、けが人もなく一安心。とりあえず、現場の地番を確認するため近くの商店へ。そこへ事故の届け出を受けてやってきた同交番の別の署員。やはり地番の確認のため、前の署員と入れ違いに同じ商店に入ったのだが、「あれ、さっき来た人だね。なんで同じことを聞くの?」と店主。両署員ともに丸顔で、眼鏡をかけており、制服を着ると見分けがつかないほど似ているのだった。「よく間違えられるんだ。遠い親類とかいううわさも、まことしやかに流れている」と苦笑する2人。
2000年03月17日掲載 (2019年04月05日投稿)
“犯人”扱いとはひどいワン 1640_medium ▼先日、大分市内の民家で、防犯システムの警報機が作動した。連絡を受けた大分中央署員が駆け付けたところ、民家は鉄筋コンクリート3階建ての大きな住宅で、中には明かりがついている。留守には見えないのだが、警報機は鳴り続けたまま。近くに住む親類に連絡を取り、玄関を開けてもらうことにしたところ、開けたドアから飛び出してきたのは大きな飼い犬。民家の住人が外出する前はいすの上でおとなしく寝ていたのだが、その後、目を覚まして家の中を走り回ったため、警報機のセンサーが反応したらしい。「犬の方は、こちらが不審な侵入者と思ったのか、かなりほえられたよ」と署員。
2000年03月15日掲載 (2019年04月04日投稿)
「気付かない」ではすみません 1639_medium ▼先日、「別府市上野口町の市道で、大型トラックが信号機を壊して走り去った」と通りがかりの人から別府署に通報があった。福岡県内のトラック運転手の保冷車が交差点を左折する際、歩行者用の信号機に接触。信号上部のひさし部分を壊した。署員が約1㌔離れた市道でトラックを呼び止めたが、運転手は「ぶつかったことにまったく気付かなかった」と一言。「ドライバーは周囲のものに気を付けながら運転して」と厳しく注意した。
2000年03月14日掲載 (2019年04月03日投稿)
人騒がせな“ガンマン” 1638_medium ▼先日、大分市東大道の市道を車で通りかかった女性から「拳銃を持った男性が歩いていた」と110番通報があった。大分中央署員は防弾チョッキを装備し、JR大分駅南口側の大道町や金池南などで、通報の男性を捜索。防弾チョッキ姿の警察官に気付いた付近の住民が「何だ、何だ」と見物に集まった。騒ぎの中で、通報者の女性は拳銃を持っていた男性によく似た男性が、アパートのベランダから騒ぎを見ているのを発見。署員が事情を聴いたところ、男性は「えっ、これのことですか」。差し出した玩具の拳銃の中にはプラスチックの弾が入っていた。「一時はどうなることかと思ったが…大事件にならずほっとしたよ」と署員。
2000年03月13日掲載 (2019年04月02日投稿)
疲れているのは分かるが… 1637_medium ▼先日、別大国道を通りがかった乗用車から「居眠り運転の車がいる」「蛇行している車を見た。飲酒運転ではないか」という110番通報が相次いだ。車は黒い乗用車で大分市方面に向かっていたという。大分中央署からパトカー3台が出動し、目撃されたナンバーの車を探したところ、別府市山家の両郡橋付近の駐車帯に止まっているのを見つけた。署員が車の中を見ると、中年の男性がハンドルにもたれかかって爆睡中。酒は飲んでいなかった。「運転中に眠くなったとのことだが、事故を起こさないでよかった。疲れた状態では運転しないように」と署員。
2000年03月11日掲載 (2019年04月01日投稿)
はねられながら2キロ暴走 1636_medium ▼先日、「別大国道にタイヤが転がっている」と110番通報があった。大分中央署員がタイヤが転がっているという大分市神崎の仏崎付近に駆け付けたが、付近には見当たらない。「どこまで転げていったんだ」と、さらに別府市方面に進み、約2キロ先の高崎山の前でようやくタイヤに追いついた。タイヤは乗用車用のサイズで、車にはねられ、つつかれながらの“暴走”の果てにボロボロ。「カーブもあるのに、よくもまあ、ここまで転げたものだよ」と署員。
2000年03月10日掲載 (2019年03月29日投稿)
小さな火も「大化け」しますよ 1635_medium ▼先日、大分市金谷迫の会社から「ごみを燃やしていたら突然、火が大きく燃え上がった」と119番通報。同市中央消防署の消防車が急行すると、周囲への大きな燃え広がりはなく一安心。燃えている段ボールや木切れに放水し、完全消火した。調べでは、会社の敷地内で社員がごみを燃やしていたが、強風にあおられて急に火勢が強くなったという。同署は「空気が乾燥する上に風の勢いも強い時期です。屋外でのごみ焼却は、延焼の危険も大きい」と注意を呼び掛けている。
2000年03月09日掲載 (2019年03月28日投稿)
交差点では「安全第一」で! 1634_medium ▼先日、大分市新町の国道210号の交差点で、右折レーンに止まり、右に曲がるタイミングを待っていた同市内の男性のミニバイクに、正面から来た同市内の運転手の大型トラックが接触する事故があった。大分中央署で事情を聴いたところ、大型トラックは車体の揺れを防ごうとして路面の凹凸を避けて走行。その際、中央線に寄りすぎてしまい、ミニバイクを避けきれなかったという。ミニバイクは転倒したが男性は軽傷。「普通は対向車との接触事故など起きないところ。交差点では安全な通行を第一に考えて」と同署。
2000年03月08日掲載 (2019年03月27日投稿)
おぼれ犬、間一髪“セーフ” 1633_medium ▼先日、大分市下郡の七歩川で、犬がおぼれているのを買い物帰りの女性が見つけ、大分中央署滝尾交番に届け出た。署員が助けようとしたが、どんどん流されていくため、同市中央消防署に連絡。犬は約1㌔下流の同市牧の七歩橋付近まで流された。何とか助かろうと、息も絶え絶えに川岸の草むらにしがみついたところを署員が無事に救出。「土手で遊んでいて誤って落ちたのか。犬に限らず、暖かくなって水遊びをする機会も増えているので気を付けましょう」と署員。
2000年03月07日掲載 (2019年03月26日投稿)
なんて人騒がせだニャ~ 1632_medium ▼先日、大分市内の会社事務所で警報機が作動。連絡を受けた大分中央署からパトカーが急行した。誤作動の場合、すぐに鳴りやむことが多いのだが、この日はベルがずっと鳴ったまま。署員が事務所の外周を調べたが、裏から脱出したような形跡もない。「まだ中にいるぞ」と署員は警備員と一緒に事務所のドアを開け、「だれかいるのか」と中に踏み込んだ。すると、署員の足元から「にゃー」と返答。入口の前に猫が座り込んでいた。事務所内に人影はなく猫を外に出して一件落着したが、「営業時間中に潜り込んでいたのだろうか。“本人”もベルの音に慌てていたようだ」と署員。
2000年03月06日掲載 (2019年03月25日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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