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素っ裸で畑仕事? 不思議な男 1685_medium ▼先日午後1時半ごろ、大分市豊饒の畑の中に裸の男性がいるのを近所の女性が見つけ、大分中央署に通報。すぐさま署員が駆け付けたが、既に畑にはだれもいなかった。通報してきた女性の話では、20代ぐらいの若い男性だったが、通報したすぐ後にシャツとジーパンをはいて立ち去っていったという。念のため署員が畑を調べてみたが、荒らされた形跡や不審なものは全くなかった。「雨も降り出していたのに、裸で、しかも畑で一体何をしていたんだろう」と署員は首をひねって不思議そう。
2000年05月17日掲載 (2019年06月11日投稿)
慣れぬことはやめましょう 1684_medium ▼別府市内の飲食店経営の男性(28)は先日、定休日で大分市内の実家に帰り、3歳年上の兄と久しぶりに会った。午後11時ごろ、盆栽をテーマにしたテレビ番組を2人で見ているうちに「庭の手入れをしよう」ということになった。庭は暗く、明かりが届かないのでよく見えなかったが、あまり手入れしていないらしく、セイタカアワダチソウなどの雑草が多い。「しょうがないなあ」と片っ端から雑草を引き抜いて就寝。翌朝、「ギャー」という母の悲鳴で目が覚めた。「庭が荒らされている」。男性が前夜、雑草と思い込んで抜いたのは、大事に植えてあったユリなど。「庭をきれいにしようと思ったから」と説明し、分かってもらった男性だが、「暗やみで慣れないことはするもんじゃないな」と反省。
2000年05月11日掲載 (2019年06月08日投稿)
竹やぶまで焼いちゃダメ 1683_medium ▼先日午後2時ごろ、「雄城台団地の竹やぶが燃えている」と大分南署に通報があった。竹やぶの近くの駐車場で、大分市内の30代の男性がテントの古い骨組みをバーナーで焼き切る作業中、その火花が竹やぶに飛び、枯れ葉に引火したのが原因。すぐに、男性が消火作業をしたため、燃え広がらずにすみ、辺りの枯れ葉を少し焼いただけで火は消えた。「これからこういう作業をするときは、周囲に十分注意して」と署員。
2000年05月10日掲載 (2019年06月07日投稿)
「怪しい男」何と父の友人 1682_medium ▼先日午前8時ごろ、野津原町の民家から「見知らぬ男性が座敷で寝ている」と大分南署に通報があった。調べでは、寝ていたのは大野町の男性(72)。家を空けていた長男が帰宅すると、男性が座敷でぐっすり。長男の父親の古い友人で、昨夜遅く民家を訪問していたという。留守だったので、開いていた玄関から上がり込み、待っているうちに寝てしまったらしい。面識がなかったため、長男がびっくりして通報した。駆け付けた署員は誤解が解けると「何事もなくて良かった」と一安心して、帰った。
2000年05月09日掲載 (2019年06月06日投稿)
忘れたころに「燃える工場」 1681_medium ▼先日午後8時ごろ、大分中央署や大分東署、大分市消防局に「工場が燃えている」と10数件の通報があった。調べでは、現場は大分市中の洲の工場。煙突から爆発音とともに、炎が上がり、不安になった付近の住民が警察や消防に通報した。同工場によると2年に1度、機械の補修作業をしている。整備が終わり、運転を再開するときに、機械の中に残ったガスを完全に燃焼させる必要があり、爆発音と炎が発生するらしい。「以前の整備から2年たっているので、びっくりした人が多かったのでは」と同消防局。
2000年05月08日掲載 (2019年06月05日投稿)
高速道で2人乗りはダメです 1680_medium ▼先日午前10時40分ごろ、大分自動車道の隠山トンネル付近で県警高速道路交通警察隊員が二人乗りのオートバイを見つけた。パトカーで追跡して調べたところ、運転していたのは大分市内の会社員(46)で、「2人乗りが禁止だとは知らなかった」と真顔で告白した。道交法は高速道路でのオートバイの二人乗りを禁じており、あまりの大胆さに隊員はあきれた表情。「車社会の一員として、交通ルールを守るのは当たり前だ」と一喝。同乗の女性を湯布院ICまでパトカーで送り届けたが、「2人乗りをするなら、一般道を通りなさい」と隊員。
2000年05月06日掲載 (2019年06月04日投稿)
危険、交差点で眠るなー! 1679_medium ▼先日午前0時ごろ、大分市高城の国道197号交差点で、停止したまま、いっこうに動かない車があるのを通りがかった人が見つけた。車内をのぞき込むと、40歳前後の男性がぐったりしていて、呼び掛けても反応がない。「これはやばい。急病かもしれん」と、大分市消防局と大分中央署に通報。救急車とパトカーが現場に駆けつけ、窓をたたきながら「大丈夫ですか!」。すると男性はハッと目を開け、びっくりしたようにキョロキョロ。申し訳なさそうに「すいません、あまりに疲れていて…」とポツリ。赤信号で止まったときに、そのままつい寝てしまったらしい。「疲れがたまっているときは、あまり無理しないで」と署員。
2000年05月03日掲載 (2019年06月01日投稿)
格好いいところを…逆効果に 1678_medium ▼先日、別府市内の会社員(24)は兵庫県に住む恋人に会いに行き、一緒に乗用車で出掛けることになった。運転免許を取得して1年目の会社員はバックで上手に車庫から車を出し、格好いいところを見せようと思い、「僕が出しましょう」と提案。乗り込んで約50㌢後退したところ、ガリガリと異常な音。「しまった」と思いながら降りてみると、左後部が車庫のコンクリートブロック壁にぶつかっていた。深くはないが、長さ30㌢の細い傷が数本付いていた。会社員は真っ青。車は恋人の父親が追突されて傷んだ車の代わりに借りていたレンタカー。父親に謝って、許してもらった会社員は「彼女のお父さんによい印象を持ってもらおうと思ったのに逆効果だったな」とため息。
2000年05月04日掲載 (2019年05月31日投稿)
パワー有り余って…近所迷惑 1677_medium ▼先日午後11時半ごろ、別府署に「別府市の北石垣公園で若者が騒いでいる。ポンポンと何かをけるような音がしてうるさい。様子を見てほしい」と通報があった。「こんな夜中に何の音だ?」と署員が急行。現場では2人の若者が「こっちだ」「それっパス」とサッカーボールを元気いっぱいけり合っていた。「おいおい、やめなさい」と声を掛けながら署員が近づき、事情を聴いたところ、2人は今春、大学に入学したばかりの同級生。1時間ほどサッカーの練習をして〝いい汗〟を流していたという。「若いので力が有り余っているのはよく分かるが、続きは昼間にやりなさい」と注意。近所迷惑になる深夜の練習をやめさせた。
2000年05月02日掲載 (2019年05月30日投稿)
大漁に浮かれ…はて釣果は? 1676_medium ▼先日、別府市内の公務員(22)は休日を利用して実家がある大分市の川に釣りに出掛けた。釣れるポイントを熟知しているだけに、大きなコイも含めて大漁。上機嫌で実家に帰り、「きょうの釣果は?」と尋ねる家族に魚を見せて自慢しようと思ったところ、車内のどこにもびくが見当たらない。「はて?」と行動を振り返り、獲物を入れたびくを忘れてきたことに気付いた。落胆のあまり、取りに戻る元気もなくしてしまった。「大漁に浮かれすぎた。ちゃんと持って帰るまで気を抜いてはいけないな」と太公望として不覚を深く反省したという。
2000年05月01日掲載 (2019年05月29日投稿)

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