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意気投合もほどほどに 1515_medium ▼先日、県警高速道路交通警察隊に「大分自動車道の日出ジャンクション付近で事故が起こった」と通報があった。事故を起こしたのは、福岡県内の自営業男性。友人2人と宇佐別府道路を別府方面に向かってオートバイでツーリング中、1台のオートバイと出合った。どこのだれかは分からなかったが意気投合。しばらく一緒に走っていたが、分岐点の日出ジャンクションで、男性たちは湯布院方向に向かうことに。別府方面に向かう見知らぬライダーと手を上げて別れのあいさつをしたまではよかったが、この際、男性は相手のオートバイに気を取られ、前にカーブがあることに気付かず壁に衝突した。男性は腕を骨折するなどのけが。「知らない人と出会うのは、旅のだいご味。でも、前をしっかりと見て運転してほしい」と...(続きは画像をクリック)
1999年09月13日掲載 (2018年09月28日投稿)
泥棒も盗んでビックリ? 1514_medium ▼先日の夕方、大分市内の会社員男性が帰宅すると、妻が不安そうな表情で待っていた。「1階のベランダに干していた洗濯物が盗まれた」という。最近、近所で「痴漢が出た」とか、「洗濯物の下着が盗まれた」といったうわさを耳にしていた男性は「けしからんやつだ」とプンプン。ところが、男性方では妻の洗濯物は室内に干すことにしており、盗まれたのは男性の黒いビキニ型のパンツだった。それを知った男性は「なんと運の悪い泥棒だ」と苦笑い。この一件を機にパンツをトランクス型に変更。それ以来、盗難は起きていないという。
1999年09月11日掲載 (2018年09月27日投稿)
心臓停止!? いえ信号です 1513_medium ▼先日の夕方、大分市下郡の県道を走行中のドライバーから大分中央署に「乗用車が信号近くの道路に、止まったままになっている」と通報があった。運転手は若い男性で、目を閉じ、首をうなだれて動かないという。“心臓停止”なる言葉も出てきたため、署内で緊張が高まった。パトカーと救急車が現場に急行、乗用車をのぞき込んで、窓をたたいて反応をうかがうと、運転手の意識が回復。事情を聴くと「疲れて寝てしまった。すいません…」。どうやら“心臓停止”は「信号停止」の聞き間違いだったようだ。
1999年09月10日掲載 (2018年09月26日投稿)
ニワトリ襲われパニック状態 1512_medium ▼先日、大分市内の主婦から大分中央署西大分交番に「ヘビがニワトリを襲っている」と届け出があった。民家の庭先にニワトリ小屋があり、その中にヘビが侵入しているという。署員が民家に行くと、すでにヘビはいなかったが、主婦はかなりのパニック状態。「どこに頼んだらいいか分からず、交番にお願いした」という。署員はとりあえず、小屋の周囲にヘビの嫌いなたばこの吸い殻をまくなど、ヘビが近寄らない方法をアドバイスして交番に戻った。「身近な“事件”にもできるだけ対応しているので、気にせず通報を」と署員。
1999年09月09日掲載 (2018年09月25日投稿)
ギョッ!! なぜ公園に“大蛇”が 1511_medium ▼先日、別府市的ケ浜の国道10号沿いで出勤途中の同市内の会社員男性が歩道のわきに何かいるのに気が付いた。すっと目をやった瞬間、男性の体は凍り付いた。長さ約1・3㍍、胴の一番太いところは細い管ほどはありそうな“大蛇”が無造作に横たわっている。男性が一歩も動けないでいると、ゆっくりと動き出し、石垣を乗り越えて的ケ浜公園の中に悠然と消えていった。その間わずか1分程度だったが、男性にとっては1時間にも感じるほど長かった。この日一日中、男性は何か長いものを見かけるたびに「ビクッ」としていたという。
1999年09月08日掲載 (2018年09月24日投稿)
「バスが大好き」つい寄り道 1510_medium ▼先日、別府市内の主婦から別府署に「小学校1年の息子が学校から帰ってこない」と連絡があった。主婦の話では、この日、学校が終わったのは正午。友達の家に寄り道した様子もない。署員も学校からの帰り道を捜してみたが、子どもの姿は見当たらない。「もしかしたら事件や事故に巻き込まれたのでは」と母親が心配していた矢先に、学校から「安心院町でバスに乗っているところを運転手に発見された」と連絡が入った。子どもは1週間前にも車庫に停めてあったバスに乗り込んでいるのを見つけられたばかり。「バスに乗るのが好き」と話す子どもに「バスが好きなのはいいんだけど…」と署員はため息。
1999年09月07日掲載 (2018年09月21日投稿)
絶対ダメ! 踏切のいたずら 1509_medium ▼先日、大分市のJR日豊線の踏切で、非常通報装置が作動し、列車運行が一時、ストップした。近くにいた普通列車が徐行、現場に近づいて調べたところ、異常はなく、約10分の遅れで運動を再開したが、踏切が閉じたままになり、付近の道路が混雑。JR九州大分支社によると、現場は大分駅と滝尾駅の間の辻堂踏切。通報装置のボタンが押し込まれていた。しかし、線路に障害物もなく、悪質ないたずらと判断。同社は「信号機のように、ボタンを押せば踏切が渡れると勘違いしたケースもあったが、多くはいたずら。やめるように繰り返し呼び掛けているのですが…」と困り顔。
1999年09月04日掲載 (2018年09月20日投稿)
ハント族が“返り討ち”に 1508_medium ▼先日深夜、大分中央署に「因縁をつけられた。助けて」と若い男性から110番通報があった。署員が男性のいる大分市内の公衆電話ボックスに急行、無事に保護し、事情を聴いた。男性はさっきまで近くのスーパーの駐車場にいたのだが、そこで若い女性を見かけ、声をかけたのだという。ところが、それが女性のかんに障ったらしく、「因縁をつけられ追いかけられたので怖くなった…」と男性。署員は「いわゆるハント族が“撃退”されたということか。トラブルを避けるためにも、相手が嫌がるようなことはやめましょう」と注意。
1999年09月02日掲載 (2018年09月19日投稿)
遮断機くぐり抜けに“天罰” 1507_medium ▼先日、大分市内の無職男性が自転車で同市大道町のJR日豊線草場踏切を渡ろうとしたところ、警報機がカンカンと鳴り始めた。「遮断機が下りてしまうまでに…」と、男性がそのまま進んだところ、間に合わずに遮断機が頭を直撃し、病院に運ばれた。JR九州大分支社によると、男性から見て出口側の遮断機の根元の金具部分とぶつかっていた。列車の運行に影響はなかったが、同社は「警報機が鳴ったら、絶対に渡らないようにしてください」と話している。
1999年09月01日掲載 (2018年09月18日投稿)
元競走馬、久々のレース 1506_medium ▼先日、大分東署に「道路を馬が歩いている。付近にだれもいないので逃げたのではないか」と110番。署員数人が馬の捕獲に出動した。馬は、大分市三佐の県道臨海産業道路を東に逃げ、同市家島の大野川大橋有料道路の料金所で引き返す。あちこち走り回って三佐の住宅街に駆け込んだところで、馬を捜していた飼い主の男性がさすがに手慣れた様子で捕まえた。この間、逃げ回った距離は約2㌔。飼い主に事情を聴くと、この馬は元競走馬(8歳の牡馬)で、レースで勝てなくなったため、男性が引き取り、自宅で飼っていたのだが、さくのすき間から逃げ出したらしい。「馬にとっては久しぶりの“レース”を楽しんだのかもしれないな」と署員。
1999年08月31日掲載 (2018年09月17日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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