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“煙に巻かれた”空気清浄機 1175_medium ▼先日、大分市内のあるオフィスに空気清浄機が入った。愛煙家の社員が多く、火災報知機が鳴ったことがあるため、上司が買ってきた。さっそく機械に詳しい部下が梱包を解き、セット。社員たちは「これで安心してタバコが吸える」と、一斉にタバコを吸いだした。ところが、機械は動いているが、室内には煙がたまるばかり。「壊れているんじゃないか」「まずい、また火災報知機が鳴るぞ」。あわてた部下が取扱説明書を見ながら調べると、清浄機の中の新品のフィルターがビニールに包まれたままだった。部下の基本的なミスに一同大爆笑。
1997年05月22日掲載 (2017年05月26日投稿)

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