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「ついうっかり」危ないよ 1756_medium ▼先日午後、別府市内の公務員男性(50)は市内のATM(現金自動預払機)で、生活費に充てる20万円を引き出し、封筒に入れた。ついでに、通信販売で購入した商品の代金をポケットマネーから送ろうと伝票に記入。整理券を取って窓口の順番を待つことにしたのだが、ソファに座って10分ほどたってお金を入れた封筒がないことに気付き、見回すと、伝票を書いた記帳台の上に封筒。すぐに確かめたところ、中身は無事で、「うっかりして人目につく場所に置き忘れたのに盗まれなくてよかった」と男性は胸をなで下ろしたという。
2000年08月05日掲載 (2019年09月18日投稿)
普段の行いが幸運を呼ぶ 1755_medium ▼先日午後、別府署の交番に「別府市内のパチンコ店の近くで現金約10万円入りの財布を落とした」と70代の男性がやって来た。署員は「かなりの金額なので、早く見つかるといいな」と届け出を受け付けた。それから15分たったころ、中年の男性が「財布が落ちていました」と交番に持参した。財布の特徴や現金の額などから、遺失物届を受理したばかりのものと分かり、財布は無事に持ち主に返された。「まじめな人に拾われてよかった。すぐに見つかったのは、普段の行いが良かったからだろうか」と署員。
2000年08月04日掲載 (2019年09月17日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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